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ドイツ国2004サマーキャンプ旅日誌 森敏浩
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昨日の影響で体が痛い。しかも寝不足。最悪のコンディションで朝を迎えた。足も朝一番はかなり痛くて、歩くのがやっとだったがとにかく練習に参加し体が温まると痛みはなくなるだろうと思った。体育館に着くと他の選手が私に握手やサインなどを求めてくる。昨晩のことで少し有名になってしまった。「よくがんばったな〜」や「お腹は大丈夫か?」などと言っているようだ。相変わらずなにをしゃべっているのか理解できないので元気よく「OK!OK!」とだけ返した。 ![]() 最終日ということでその日は夜9時より、さよならパーティーが行われた。パーティー会場では西村先生と2人でビールを飲み、ステーキを食べながら今回のサマーキャンプの反省会をおこなった。その話の中で、私が空手道においてだけではなく、すべてにおいてまだまだ甘い所があると指導していただきました。もっと自分に厳しくしていこうと思いました。 その後は、西村先生が日本から持ってこられた日本酒をみんなに飲んでもらい、モア先生を始め、ドイツの先生方も「オー!ジャパニーズ・サケ!」と言って喜んで飲んでいました。パーティーも終盤になりダンスパーティーが始まり、汗をかくほど楽しみました。西村先生は私よりも早くホテルに戻られたので、私は1人で戻るとき、20分程度で帰れる道を迷い、1時間程かけて帰りました。 |